これは、ただの寄付ではありません。あなたもこの輸送の一員です。
あなたの参加がこのプロジェクトをどう進めるのか、シミュレーションしてみてください。
※本ページの距離表示は、車両1台あたりの国際輸送・通関・搬送等にかかる平均的な関連費用をもとに、目安として換算したものです。実際の費用は輸送時期、為替、燃油、港湾費用等により変動します。
あなたの1万円で救急車両が66km進められます。
あなたの支援で救われる人々がいます。
NPOユーラシアは、在日ウクライナ大使館の正式指定を受けた人道支援輸送団体です。
私たちは、寄付を集めるだけではなく、「実際に届ける仕組み」を持っています。
岡山を拠点に、ウクライナの自治体と直接連携し、支援物資ではなく“救急車や消防車そのもの” を現地へ輸送しています。
すべての輸送は、正式な輸出許可を取得したうえで実施しています。
この支援は、日本国内で確保された支援車両をウクライナまで届けるための輸送支援です。
寄付金は、救急車・消防車をウクライナへ届けるための海上輸送費、各種手続き、関連実務に活用されます。
日本国内で
支援車両を確保
輸送費を募る
NPO法人ユーラシアが
輸送ルート・手続きを実行
ウクライナ
自治体に引き渡し
現地で命を支える
車両として活用
これらの実績は、現地の自治体やメディアにて報告されています。
救急車・消防車:14台
医療支援物資:1,385点
車イス:30台
医療用ガウン:209枚
これまでNPO EURASIAは、14台の救急車・消防車両をウクライナへ届けてきました。
そのほかにも、医療支援物資や車イス、防護用ガウンなど、現地で必要とされる支援を継続して届けています。
現在も18台の車両が確保されていますが、輸送・整備・搬送費用の不足により、次の支援へ動き出せずにいます。
次の1台を動かすのは、今このページを見ているあなたです。
REASON
ウクライナでは現在も、多くの地域で救急車や消防車両が不足しています。
報告では、これまでに188台以上の救急車が被害を受けたとされています。
※出典:国連人道問題調整事務所(OCHA)等の報告
医療体制への影響は現在も続いています。
本来なら助かるはずの命が、車両不足によって救えない。その現実があります。
現地では、救急搬送や避難支援のために救急車両が日々必要とされています。
日本から届けられた救急車両は、現地で実際に医療搬送や救助活動に活用されます。
この支援の先には、命を守る現場があります。
これは物資支援ではありません。命を運ぶ手段を、届ける支援です。
1台の救急車があれば、何十人、何百人の命を救うことができます。
現在、0kmまで到達しています。
しかし、残り0kmを進むには、支援が必要です。
佐藤様|+100km
「少しでも力になれれば」
山田様|+500km
「子どもたちの未来のために」
株式会社〇〇|+1000km
「企業として支援します」
このプロジェクトでは、支援金を「距離」に変えて輸送を進めています。
あなたの1万円で、残り距離が 0km → 0km になります。
あなたの支援が、救急車を前へ進めます。
150万円のご寄付で、救急車1台の輸送をご支援いただけます。
1社で1台を届けることも、複数社で1台をつなぐことも可能です。
CSR・社会貢献活動として、社内外へ発信いただける取り組みとしてぜひご参加ください。
あなたのシェアが、次の66kmを動かします。
シェアして、支援のバトンをつなぎましょう。
※シェアはいつでも、支援の力になります。